ECG Algorithm Descriptions

Heart Rate Rピークをカウントし、心拍数を表示します。
Signal Quality 取得された生体信号のクオリティを表示します。
Robust Heart Rate Heart RateとSignal Qualityから、ロバスト推定法による計算を用いてより精度の高い心拍数を算出します。
Heart Rate Variability 取得心電信号のRR間隔を常時モニターし、その揺らぎの上側・下側のそれぞれの数値から、心拍変動値を算出します。自律神経の活動をリアルタイムに測定できる指標として知られております。
Mood HRとHRVを用いて算出されるNeuroSky社オリジナルのアルゴリズムとなります。交感神経と副交感神経のバランスから現在のあなたの精神状態を分析します。
Heart Age HRとHRVを用いて算出されるNeuroSky社オリジナルのアルゴリズムとなります。実年齢と心臓年齢を比較することにより心身の健康状態を知ることができます。
Stress HRとHRVを用いて算出されるNeuroSky社オリジナルのアルゴリズムとなります。30拍の心電データから、その時点でのあなたのストレスレベルを算出します。
ECG Smoothing Filter オフセット、50Hz/60Hzの電源ノイズ、EMGノイズ、高周波ノイズなどを取り除くことで、よりクリアな心電図を表示します。
HF/LF LF(低周波)とHF(高周波)のパワーの比率で、自律神経全体のゆらぎを表しています。数値が高いと交感神経優位と考えられ、ストレスレベルの指標としては、「ストレスが高い」「少々疲れ気味」などと判断され、LF/HFの値が低いと副交感神経優位となり、リラックス状態であると考えられています。NeuroSkyのアルゴリズムの場合はSDNNの計算を基に算出しております。
SDNN RR間隔の標準偏差
HF HFとは高周波(Hi Frequency)の略語で0.15〜0.4Hzの周波帯のパワースペクトルです。3~4秒程度の周期を持つ呼吸を信号源とする変動波で、副交感神経のゆらぎの指標として使われています。
LF LFとは低周波(Low Frequency)の略語で0.004〜0.15Hzの周波数帯のパワースペクトルです。
メイヤー波と呼ばれる約10秒周期の血圧変化を信号源とする変動波で、交感神経のゆらぎの指標として使われています。
NN50 連続した隣接するRR間隔の差が50msを超える総数を数値化します。
PNN50 連続した隣接するRR間隔の差が50msを超える心拍の割合を数値化します。

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